麗19話

何回って見直すと感想や印象が変わってきますよね!多分私だけではないと思います、19話韓国で放送された時かなりヘス批判されたそうですが20話最終回見て納得出来た人達いたと思います。20話で妊娠していることが判ったのですが正確には18話の最後にはヘスは自覚していた訳ですがあの状況では言えないですよね、日々冷酷になっていく光宗を見て…断々現代人ハジンの感覚は物語が進む中で高麗に染まって行ったようでも現代人の感覚で耐えられなくなった所が18話最後から19話で感じられます。19話いろんな方のブログ見せていただいて、妊娠について匂わす表現があったら印象は変わっていたとあり最初私も物語的に同じく思いましたが20話のヘスの遺言でヘスが皇宮生活をどうとらえていたのか?判りますので今ではあれでしょうがないと思います、光宗には気の毒ですが子供は無事に産まれなかったんじゃないかな?よく光宗の心情には気がついて書いていますけどヘスについて書いてないな?と思いました。元々ヘスは地方豪族ヘ氏の娘と言う設定でしたが太祖との婚儀の件以降ドラマ内にヘ氏一族は出て来ていません、ドラマ序盤ですでに
オ尚宮の流産した件でウク達を皇宮に復帰させた頃の力がないにしろ、もう没落してしまったのでしょうね。皇宮内で親しくしていた人達ですがヘスが頼りにしていたのは光宗だったと思うけど同時に自分は光宗の重荷になってしまう事を感じていたんですよね(14話最後に茶美院でヨが恵宗を殺害するところですがヘスの生死を人質にソを屈服させているので)。ウクの告白で光宗に一方的に言われたヘスですが光宗が自分が思う以上にショックを受けた事に光宗に伸ばした手を振り払われたシーンが…ジーンってきました。19話の肖像画描いているシーンありましたが光宗はヘスを皇宮から出そうって思っていたんですよね?光宗自身が言っていましたもの
「人に挙げるもので本人を見ている気になるように」と!ヘスの為に書かせていたんですよね、光宗のヘスへの愛情を感じます。お互い心では思い合っているのに難しい、ウクとヘスが恋仲だった事に激昂する光宗ですがドラマ序盤兄弟中で孤立していた中唯一ソを気遣っていたウクを12話最後の方迄信用してました、15話の中でソがウクに対して「どうして、お前がそのように変わってしまったんだ」と聞く場面があるけどソにして見れば何故と思うけど、ドラマが進む中恵宗の件・ウンの件にウクが関与し裏で暗躍していたのがウォン以上に許せなく、ウクがヘスと恋仲だったのでショックだったのは確かでしょうが、ヘスの思い人をベガ?と聞いた(9話)門限破りヘスに匿って貰ったジョンへの嫉妬(14話)以降思わなかったのでしょうか?それだけヘスから愛されている自信があったから思ってもいなかったと言う感じですよね!そうすると19話の光宗がヘスにウクの件を問いただし別離を言う場面、光宗は自身の帝位を守る為に先帝定宗の教書は無視出来無いが例え過去がどうあれヘスから愛されている自信は合ってもショックだけにあのようにしか言えなかったと思います。一つ判らないのが茶美院で女官に見送られてヘスが出るシーンでヘスが微笑んでいるように見えるけど…どのように理解していいのか?何回見ても判りません。門でベガとの会話救われます🎵ウクとの会話台詞がある以上に無い台詞が含まれているような会話が成り立つ事に感心し11話のウクの選択が今でも残念でした。最後ヘスの光宗への独白に涙しているんですが、で光宗がヘスの部屋で婚礼服を握りしめつらそうに涙する場面連ねて私も涙していたんですがベガにヘスとジョンは大丈夫ですよと説得されたけどヘスへの執着心をかいま見ました。20話にベガに大丈夫ですって言われていても密偵を送り込んでいますから………(〃∇〃)。

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